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鴬谷、ラブホテル側出口
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アメリカン・ブックジャム編集長
秦 隆司
backup.interport@rcn.com
 コラムを再開したら、数人の方からやっと更新しましたね、という内容のメールを頂いた。読んでいてくれてありがとう。
 ところで僕は、一年の内何度かは日本に帰る。最低でも一回は日本のバックアップの税金申告のために戻らなければならない。
 この間、日本に帰った時、スーパーエディターの異名を取る安原顕さんにお会いした。会った場所は鴬谷。
 「ラブホテル側の出口から出て、階段を上がって・・・」
 と安顕さんは電話で会う場所を説明してくれた。
 鴬谷のラブホテル側といだけで、僕な何となくぶっとんでしまった。さすが安顕さん、と僕は心のなかで思った。
 安顕さんと会うのは今度が初めてだった。安顕さんは、僕が前に出したアメリカに渡ってアメリカン・ブックジャムを創刊するまでのことを書いた『スロートレインに乗っていこう』の書評を書いて下さったので、一度ご挨拶をしようと思っていた。この三月に翻訳書『世界貿易センタービル』を出したので、これを機会にお会いしたいと電話をしたのだ。
 『スロートレインに乗っていこう』の編集をしてくれた徳永さんも安顕さんに会いたいということだったので、僕と徳永さんで会いに行った。
 僕たちはなんとかという(名前を忘れた)ファミリーレストランで安顕さんを待った。
 いや、しかし安顕さんの話は面白かった。大学時代の話から始まって、出版の世界に入り、マリクレールの編集を任され、その雑誌を超人気雑誌にしてと、僕たちは時間を忘れて安顕さんの話に聞き入った。
 日本に帰ると人と会っていろいろな話を聞ける楽しみがある。
止、止、止。
 
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