[UP DATE・99/12/08]

ml.gif r.gif  『George』誌に新編集長 mr.gif
  
 アメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディの息子であったジョン・F・ケネディ・ジュニアが編集長を務めていた、『George』誌の新たな編集長が決定した。

 このポストに就任するのは、以前『Money』誌(発行:タイム社)のマネージング・エディターを務めていたフランク・レイリー。
 ジョン・F・ケネディ・ジュニアの死後、共同出版の形態をとっていたアシェット・フィリパッキ・マガジンが、99年の10月にケネディ家より経営権を買い上げ、誰が編集長になるのか注目を集めていた。

 『George』誌は、最近発行部数、広告販売とも落ち込んできているため、これからはフランク・レイリーが『George』誌をどう刷新してくかに関心が集まっている。
ml.gif r.gif  5号目の発行を迎える『Talk』誌 mr.gif
  
 99年の9月号が創刊号となった『Talk』誌が、2000年になり五号目の発行を迎える。創刊時に広告主は、最初の4号分の広告ページを買うことが決められていたため、『Talk』誌にとっては5号目から、創刊後の実際の評価が下され始めることになる。

 99年11月29日付の『ニューヨーク・タイムズ』紙では、創刊号を除き『Talk』誌は話題を呼んでいないと評している。
 今後『Talk』誌はニュース性のある記事を増やしていくとしている。

 一方『Talk』誌側は、創刊号は特別によく売れたが、その後も健全な発行部数を維持していると述べている。また、広告主には2000年の春の号で65万部の発行部数を約束している。
ml.gif r.gif  ジョナサン・ガラッシがFS&Gの発行人に mr.gif
  
 『ABJ』06号でインタビューをした、ファーラ・ストラウス&ジーロ(FS&G)の編集長、ジョナサン・ガラッシが同出版社の発行人に昇格した。ガラッシは、ホートン・ミフリン、ランダムハウスを経て、1986年にファーラ・ストラウスに入社した。

 ガラッシはこれまで、トム・ウルフ、マイケル・カニングハム、アリス・マクダーモットなのどの作家の編集を手がけてきた。
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